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引っ越しました

1回しか投稿していませんが引越しました。
宜しくお願いします。

引越し先
http://eigakentei.livedoor.biz/

何卒宜しくお願いします。

管理人

おくりびとを米沢の映画館で見たレポート

2008年10月中旬頃、うちに親類、縁者が法事で集まっている期間、僕は、ホテルに一泊してからおくりびとを見に行きました。舞台が山形県ということでしっかりじっくりみることができそうで期待しました。

おくりびとをWARNER MYCAL CINEMAS 米沢で見ました。
最初から最後まで楽しむことができました。米沢牛の登場にびっくり。

米沢で見ることができて良かったです。舞台となった由良には小学生の頃、何度も行ったことがあります。
鮭の川登の場面の『みんな故郷に帰りたくて、必死に泳いでいる。』の台詞は是非ブログ記事にアップしたくて覚えて帰りました。
楽団、人間模様、社会の現実を作品に描かれている部分に特に新鮮な驚きがありました。

おくりびとDVD2

オーケストラの演奏のシーンなどもあるのでホームシアターに音楽用のオーディオを追加して見たい作品です。
「おくりびと」のサウンドトラックも合わせて聴きたいですね。

おくりびとDVD1
おくりびとDVDはアカデミー外国語映画賞を受賞してからすぐに弟が父母と見るためにネットでオーダーしました。僕も両親のためにレンタルDVDでリスト登録をしてあげました。そしたら何と!同じ日におくりびとのDVDが自宅に届きました。購入した方をみるがよい、とレンタルDVDの方は見ないで返却しました。

僕は2008年10月に映画館で見て満足しているので、いまだに見ていません。1年くらいたったら見たくなるかもしれません。

おくりびと

2008年松竹
監督 滝田洋二郎
脚本 小山薫堂
撮影 浜田毅
音楽 久石譲
出演 本木雅弘/広末涼子/山崎努/峰岸徹/余貴美子/吉行和子/笹野高史

第81回アカデミー賞外国語映画賞を受賞した作品です。
本木雅弘が、1996年に青木新門・著『納棺夫日記』を読んで感銘を受けて映画作品にして演じたいと、青木新門宅に何度も通い映画化の許可を得た作品です。
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Author:Obeone
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